AIテクノロジー
設備の保全費、稼働率、生産性——数字で語れる指標には、当たり前のように投資し、効果を追いかけてきました。一方で、そこで働く人の給与や働き方へのケアにも、現実にコストがかかっています。それにもかかわらず、そのパフォーマンスを測る手段は、ほとんどありませんでした。
もし、人の状態——感情・集中・まわりの環境——を数値で捉えられたら。パフォーマンスの変化に、これまでより早く気づけるかもしれません。
TMeエモコプランは、その「測れていなかった部分」を、TECHNOMORe TMeのロケーション画面上でまず見える化します。そのうえで、TMe本体と組み合わせれば、設備や財務のデータと重ね合わせ、人のパフォーマンスと成果(利益)のつながりを探る分析へと進められます。
見える化済み
見える化済み
見える化済み
未測定
エモコ®センサーユニットは、人の状態だけでなく、まわりの環境(温度・湿度・CO2)も同時に計測しています。TMeエモコプランでは、この2つを同じ時間軸に重ねて確認できます。
「暑さとCO2が、集中を落としていた」——のように、環境の変化と人の状態の変化を、同じグラフの上で振り返ることができます。
こうした気づきを支えているのが、TMeのロケーション画面上で確認できる、次のデータです。

第三者分析サービスが生成する加工後の参考値として、集中度・眠気度・活性緊張度のデータを取得できます。

温度、湿度、二酸化炭素濃度(CO2)のデータを取得できます。

ご提供いただいた図面・写真・その他資料をもとに作成したTMeのMIロケーション上に、状態を表示します。

在不在・脈拍数・呼吸強度・体動強度から状態を確認できます。

第三者分析サービスが生成する室内参考値(推定WBGT)を表示します。

システムの提供範囲内で履歴を表示し、傾向を確認できます。
本サービスが表示する計測値・推定値・分析結果は参考情報です。医療、安全衛生上の法定測定、作業可否の判断、人事評価を代替するものではありません。
対応機器はカメラを搭載せず、映像・画像を取得しません。
推定WBGT(室内参考値)は、日射のない室内向けの参考値です。屋外・直射日光下・発熱体の近くでは値が無効になり、作業の中止・継続や休憩の判断など安全衛生上の判断には使用できません。
職場を3Dで取り込みます。図面・写真・スキャンデータをもとに、TMeのMIロケーションを作成します。
非接触・カメラを使いません。製造ラインでも、検査でも、会議室でも設置できます。
第三者分析サービスの分析結果を、TMeの画面上で確認できます。
エモコ®センサーユニットが取得する人の状態のデータは、それだけでも現場の見える化に役立ちます。
さらにTMe Standard・Enterpriseにアドインとしてご利用いただくことで、そこに設備の稼働データや財務・生産実績を重ね合わせられるようになります。
人の状態の変化が、設備の稼働にどう影響し、それが利益にどれだけ関わっているのか——「なぜ」そうなったのかという因果がわかることで、これまで見えなかった「いくら」も見えてきます。TECHNOMORe TMeは、ヒト・モノ・カネのデータをひとつに統合し、その因果関係から成果——利益——に繋がる意思決定を支援します。
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